2020/08/18 06:25

食後や疲れた時に無性に甘いものが欲しくなる。
甘いものがないと物足りない、いらいらするときはありませんか?


それって、実はもう「砂糖依存症」になっている兆候なんです。
 

 砂糖はアメリカではマイルドドラッグとも呼ばれるほど、
依存性があると警告されています。

砂糖の摂りすぎは、体内で炎症を起こし、脳を縮小させ、糖尿病だけでなく、
アルツハイマーやうつ病
を引き起こします。

2014年のアメリカの研究では、1日に1本のソーダ飲料を飲む女性は
月に1回ソーダ飲料を飲む女性に比べて63%も関節リュウマチを発症しやすい
ことが明らかになっています。

更に砂糖は摂りすぎると体の中で老化物質を作り出すので、体の中の老いだけでなく、
皮膚は薄く乾燥し、シワが深く刻まれ、急速に老け顔に。


ではなぜ砂糖は体の炎症を引き起こすのでしょうか。

甘いもの(砂糖)を摂取すると、消化酵素で分解されたブドウ糖で
体内の血糖値が上昇します。

糖の中でも砂糖は分子が小さいために体内でブドウ糖に分解されやすく、
特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇。
その際に体内に炎症を引き起こすタンパク質物質の サイトカイン(Cytokine)を分泌します。


 
さらに、血糖値を下げる働きを持つインスリンが一度に大量に分泌されて
血糖値が急低下し、「低血糖」状態を引き起こします。

体内が「低血糖」状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹だ!」と勘違いし、
「甘いもの(糖分)を摂取して血糖値を上げろ」と信号を出し、
砂糖を摂取したのに、空腹でないにも関わらず繰り返し砂糖を欲するようになります。
 
つまり、砂糖を繰り返し求めて頻繁に急激に血糖値をあげることが、
体に大きな負担をかけ、炎症を引き起こすのです。

 
また、砂糖を摂取すると脳の中でドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなどの
脳内神経伝達物質が分泌されます。

これらは本来、危険な物ではありません。

しかし、幸福感や癒やしを与える麻薬のような性質を持っているため、
非常に依存度が高いのです。

身体が疲れたときや、ストレスを感じるたびに甘いものを食べて
幸福感や癒しを得るようになると、この快感がクセになり、
やがては中毒のように「砂糖を取ること=幸せになる」と無意識に脳が感じるように。
 


ただし、糖も人間の体のエネルギーに必要な栄養素なので、
食べるなら分子の小さい精製された砂糖でなく、フルーツや植物から作られた、
食物繊維を含む糖を摂取すれば、血糖値の上昇を穏やかにできます。




砂糖はナチュラルなものを調味料として、また食べるのであれば
タンパク質をとってから、食物繊維と一緒に摂取することがおすすめです !

もちろん、砂糖をまるっきりカットしたほうがいい、とは言いません。

お誕生日にケーキを楽しんだり、食べ物は人生に楽しみを与えてくれる重要な存在です。
ですが、野菜、果物、ナッツ、豆、穀物など、ナチュラルな食材を
そのまま使用したものを多く取り入れることに越したことはありません。

甜菜糖など


(リンク貼ってます↑)



ルクマは、インカ時代の神話にも「インカの金」として登場するほど、
古くから南米のペルーでは親まれてきたフルーツで、
ベータカロチン、鉄、亜鉛、ビタミンB3、カルシウム、タンパク質など栄養もたっぷり!
味はキャラメルやメープルのように甘いので様々な料理に使ってます!


まずはできるところから、ダイエットや美肌のためだけでなく、
ぜひご一緒に体が心地いい健康な状態を目指しましょう!

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