2020/09/12 00:00

 

こんにちは🙋

筋肉痛が数日後に来ると老いを感じる、奥村です🙋


今日はギーバターとの「痩せる食べ合わせ」についてお話しさせていただきます!


ギーバターを買ってみたものの、どう使ったらいいのかわからない…

何と合わせて食べれば効率良く痩せるのか知りたい!

という方に是非読んでいただきたいです😎💪


まずは、人間の三大栄養素のひとつ、「脂質」を構成する主成分である脂肪酸は

大きく分けて3つあります。

 

①飽和脂肪酸

日常生活で一番多く摂取している脂肪酸

肉、乳製品、バターなど動物性食品に多く含まれる

エネルギーとして使われやすい

体内で合成できる脂肪酸

過剰摂取になりやすい。過剰摂取すると健康面に悪影響

 

②一価不飽和脂肪酸(オメガ9

エネルギーとして使われにくい

体内で合成できる

オリーブオイルなど植物油に多く含まれる

悪玉コレステロールの減少

 

③多価不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6

体内で作ることのできない必須脂肪酸

魚、えごま油、アマニ油などに多く含まれる

中性脂肪の減少や動脈硬化のリスクを下げる

 

ギーにはたくさんの良質な脂肪酸が含まれていますが、

中でも脂肪燃焼に必要不可欠なのが

【共役リノール酸(CLA)】なんです。


共役リノール酸(CLA)は ③多価不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6)の

カタチを変化させたもので、

脂肪の蓄積をブロックし、エネルギーに変える酵素の働きを活性化させてくれます。

 

しかし!

ギーを食生活にプラスしただけでは痩せません!!

 

 むしろ、これまでの食生活や生活習慣を変えずに

ギーを食べていると、当然エネルギーオーバーになり逆効果。

 

ギーのカロリーは 1gで約9Kcal一般的な油脂類と同等なので、食事制限をしないなら、

1日の摂取量は大さじ1~2杯程度が目安。

 

もちろん、摂取した共役リノール酸(CLA)は使われなければ代謝されません。



つまり、ダイエット効果を期待するなら、

① 今まで調理に使っていた油をギーに置き換える

② ギーのカロリー分の摂取カロリーを制限する

③ バランスの良い食事と適度な運動

 が必要です。

 

せっかく摂取したギーバター(共役リノール酸(CLA)で効率よく

脂肪を燃やすには、脂質を体に溜めずにエネルギーとして代謝を則す

食べ物との食べ合わせが効果的!


ギーと食べるなら”ビタミンB2”がおすすめ

 

【ビタミンB2を多く含む食べ物】

レバー(豚、牛、鶏など)、うなぎ、さば、カマンベールチーズ、アーモンド、納豆、

牛乳、ウズラの卵、アボカド、モロヘイヤなど

 


→ 🔥脂肪燃焼🔥 朝ごはんの理想メニューはこんな感じです!


【和食編】

玄米

ギーバターで焼いた卵焼き

納豆

キノコとわかめのお味噌汁(水溶性の食物繊維はコレステロールを減らす役目が!)

 

【洋食編】

アーモンドミルク

ギーバターを塗ったアボカドトースト

いよかんまたはオレンジ

 

逆に、下記のような油の吸収を阻害する成分との併用は避けてください!

✖ カニ、エビ、白インゲン豆、リンゴ、エリンギ

 

どうせ食べるなら栄養もしっかり取れて、脂質を取っているのに脂肪も燃焼出来たら最高ですよね😉💪


ぜひ毎日の食事にギーバターを取り入れて、引き締まった体を手に入れてください😆💥

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ではまた来週🙋

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